山花郁夫 やまはないくお 衆議院議員

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立憲民主党

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2018年2月28日

平成30年度予算案強行採決と裁量労働制

  • 予算委員会
  • 強行採決
  • 裁量労働制

 
本日(2/28)昼過ぎ、裁量労働制に対する政府の姿勢に異議が出る中、平成30年度予算案が予算委員会で強行採決されました。

時間で拘束しない裁量労働制について、政府側は多様な働き方と説明していますが、むしろ時間の拘束がないので残業が増えるのではないかと懸念しています。

昨年公表された、過労死で亡くなったNHK職員の方も裁量労働制でした。

政府は裁量労働制の方が労働時間が短いというデータがあると言っていました。

ですが、従来の働き方の人については一番長い労働時間を聞いていて、裁量労働制で働いている人には平均的な労働時間を聞いていたという…。

そんな滅茶苦茶な前提でこれまで議論してきたのだとすると、もう一度審議をやり直さないといけないのでないかと訴えてきましたが、審議は打ち切られてしまいました。

今後もこの問題に関しては議論していくことが必要ですし、再調査も求めています。

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