山花郁夫 やまはないくお 衆議院議員

●選挙区 東京22区:調布市・三鷹市・狛江市
稲城市の一部(押立、矢野口、東長沼、大丸、向陽台、百村)

立憲民主党

トップページ活動報告

2018年11月28日

中身が決まっていない入管法について

 
昨日、残念ながら入管法が衆議院を通過し参議院に舞台を移しました。
 
今回の法案の審議の中でも、何人受け入れるのか?どういう業種でどれくらい見込みがあるのか?など中身について何も決まっていないことがあまりにも多すぎたと思います。
 
皆さんの普段の生活に置き換えていただくと、例えば皆でご飯を食べに行きましょうという話があったとします。
魚食べるんですか?お肉食べるんですか?予算はいくら位ですか?と聞いても「何も決まっていません、行って考えましょう」と言われても行かなければいけないという話になるんでしょうか。
 
「審議拒否はけしからん!」みたない言い方をされることがありますけど、「何も中身が決まってないのについて行けませんよ!」という人がいたとして、それを「けしからん!」という話に果たしてなるんでしょうか?
 
これから参議院で審議がはじまりますけれども、政府にはしっかりとした前提となることについてもっと詰めた議論が必要だということを申し上げたいと思います。

ページトップへ戻る