山花郁夫 やまはないくお 衆議院議員

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稲城市の一部(押立、矢野口、東長沼、大丸、向陽台、百村)

立憲民主党

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2019年9月13日

表現の自由と行政の中立性について。

 
以前、「表現の不自由展・その後」の問題についてお話をいたしました。
 
税金を使っているということについての説明で少し意を尽くせていなかったのかなと思いますので、補充的にお話をさせていただきたいと思います。
 
例えば、もし税金を使っているから、国に有利不利ということで出展可否が判断がされるのであるとすると、国の方針に従っているという人たちだけが税金を使ったところの恩恵を受け、そうでない人は恩恵を受けられないことになってしまいます。
 
もしその理屈が通じるのであるとすると、政府の方針に従ってる人が高い税金、反対してる人は安い税金でなければ不公平なのではないかと思います。
 
また、行政の中立性ということがよく言われます。
 
例えば救急車や消防車を呼ぶ際に『あなたは政府の方針に賛成ですか?反対ですか?我々は税金を使って仕事してるんですよ』なんて言うことが許されると思う人はいらっしゃらないのではないでしょうか。
 
つまり税金を使っているところだからこそ、むしろ公平にいろんな意見が確保されるべきだということを申し上げたいと思います。

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