山花郁夫 やまはないくお 衆議院議員

●選挙区 東京22区:調布市・三鷹市・狛江市
稲城市の一部(押立、矢野口、東長沼、大丸、向陽台、百村)

立憲民主党

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2019年11月21日

国民投票法とCM規制について。

 
今日、憲法審査会の幹事懇談会が開かれました。
 
国民投票法についての議題になっているんですけれども、採決については今日は行わないということで決しました。
 
報道でご覧いただいてるかと思いますけれども、私たちはコマーシャルなどについての規制の問題提起をしています。
 
このことについて何でだろうと思われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビコマーシャルというのは非常に多くのお金がかかりますけれども、他方で非常に刷り込み効果が高いということが言えると思います。
 
私と同じ世代か、より上の方であれば、たとえば「カステラ1番、電話は2番」といえばお菓子の会社の名前が思い浮かぶと思います。
 
それぐらい影響力が大きいんですが、これは資金量が多いか少ないかによって国民投票の際に賛成反対、この広告料の差によって賛否が決まってしまうという疑いがあります。
 
言わばこれは投票の公正さに関わるものです。
 
陸上競技に例えて言えば100Mの競争ですと長さに疑義は生じませんけれども、例えば400Mの競争ですとインコースとアウトコースでスタートラインが違うと思います。
 
もしかして長さが違うんじゃないの?という話になったときには競技として成り立ちません。
 
同じように投票法についても資金量によって賛否が決まってしまうという恐れがありますので、そういった意味から私たちはコマーシャルについて一定程度の法的な規制が必要だということを訴えています。

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