山花郁夫 やまはないくお 衆議院議員

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稲城市の一部(押立、矢野口、東長沼、大丸、向陽台、百村)

立憲民主党

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2018年1月22日

通常国会開幕にあたって

  • 国会
  • 憲法9条
  • 憲法改正

東京では雪が降る中、今日から通常国会がスタートしました。

この国会では予算審議からはじまり、さまざまな法案の審議が行われます。

立憲民主党は野党第一党の立場で今国会を迎え、私自身に党から与えられた最大の役割は憲法の問題です。

自民党も論点整理のようなものを出してきていますが、我々としては「憲法に関する当面の考え方(https://cdp-japan.jp/news/513)」で提示している通り、憲法9条については安保法制を前提として自衛隊を書き込むことになると集団的自衛権もセットになってしまいます。安倍総理は「何も変わりませんよ」というようなことを言ってますけど、これは大違いだと思います。

また、昨年の北朝鮮がミサイルを発射してJアラートが鳴っているような状態で衆議院を解散しておきながら、緊急事態条項にも触れていますが、あの状態で衆議院議員がいなくていいという事態を認めているわけですから、姿勢の問題としてもどうなんだ?と思っております。

ただ、国会では与党のほうが圧倒的に議席を持っていますので、こうした問題については地域の方々の世論の力が必要になってきます。

しっかりと問題点についてハッキリさせ、立憲民主党としてのスタンスも今国会の中で党内で議論を積み重ね、より皆様にご理解をいただけるものにしていきたいと思っています。

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