男性の育休について。

 

地方議員の方々で構成される「子育て議員連盟」が8月19日に開催した、男性の育休について考えるというパネルディスカッションにパネラーとして参加をしてまいりました。

今まさに当事者の方々からすると、私は一回りくらい年長な感じがいたしましたけれども、今でもやはり議員だけではなくて、多くの方々、特に男性が育休を取るかどうかで悩まれている状況は、私が男性国会議員として憲政史上初めて「産休」を取得した頃から随分と時が経っても未だにあまり変わっていないなという印象を持ちました。

ただ、そのような中でも自治体によっては母親学級だけではなくて両親学級、さらには父親だけのために父親学級という取り組みも行われていると勉強になりました。   そういった取り組みなどを後押しする中でもっとみんなが働きやすく、あるいは仕事を続けられるような環境を作っていくのも我々の大事な仕事ではないかと思っています。

朝の連続テレビ小説をご覧になってる方もいらっしゃるかと思いますが、かつて女性が妊娠したら退職をしなければいけないそんな時代があった、ということが描かれておりますけれども、いつの日にか男性の育休もなかなか取れないね、なんて言ってた時代があったね、と言えるような時代が来ることを望んでいます。