衆議院憲法審査会で欧州視察の報告を行いました。

 

今日は衆議院憲法審査会で9月に行ってきた欧州視察の報告及びそれに対する質疑を行いました。

視察団の団長から概括的な報告があり、出張に行った議員それぞれからの報告という形をとっています。

私からはドイツに行った時に、1/4以上の方議員が要求すれば強制力のある調査権のある委員会が設置できるのだ、ということについて。

また、バルト3国では割と国民投票が行われているものですので、そういった課題などにつきまして報告をいたしました。

2年前の時には報告者に対する質問というのがよく出てですね、それでかなり時間が押したということがありました。

今日も質問がたくさんありましたので、もう1回やるべきではないかということで先方とは今後協議ということになっています。

これまでの出張報告の際には、出張した人に対する質問のような形が出ていたわけですけれども、今回はちょっと異例な感じがしました。

もう少し質疑の中で深められるということがあってもいいのかなという印象を持っています。