衆議院憲法審査会の次回開催はもうすぐ?

すでに報道などでもご存知かと思いますが、5月7日に国民民主党という政党ができました。
それにともない国会の中では様々な構成が変わってまいります。
私が所属している憲法審査会も、これまで希望の党の幹事だった方が変更があったり、他の会派のオブザーバーの入れ替わりがあります。
委員会であれば理事、審査会だと幹事を、それぞれの委員会や調査会の中で「互選」という言い方をしてますが、選挙で決めることになります。
ただ、基本的には「互選」の前に話し合いは終わっていて全会一致で決まります。
中の細かいことなのでちょっと分かりづらいことかもしれませんけど、政党が変わると院の中の構成なども変わります。
ほかの委員会でも会派の持ち時間や割合が変わったり、いま国会ではこのようなことが起こっています。
これまで衆議院の憲法審査会は開かれていない状態が続いており、メディアの方々からも次回開催について注目されていますが、少なくとも幹事の「互選」を行うために開催する必要が生じてまいりました。
なお、本日開催した第18回目となる党の憲法調査会では国立国会図書館の川西さんをお迎えして「日本におけるヘイトスピーチ規制」について、新たに立憲民主党の仲間となった皆さんとともに憲法の観点から理解を深めました。