西日本での豪雨災害について

山花 郁夫さんの投稿 2018年7月14日土曜日

ここのところ西日本での豪雨災害が大変な被害状況となっております。
被害に遭うれた方には心からお見舞いを申し上げます。
東日本大震災のときに、当時の民主党政権で岩手の現地対策本部で本部長を務めていたことがありました。
こういうときに自分自身あるいはご家族が被災されているにもかかわらず地元の消防団の方や役所の方、東日本大震災のときは瓦礫の中を赤いバイクで避難所まで郵便物を届けに来てくださってる方であるとか、現場のみなさんは本当に頑張っていると思います。
ぜひ応援をしていただければと思います。
地元でもこの週末、募金活動などをも行なっていきたいと思っています。
実際に被災地で指揮を執った経験から申し上げますと、物資の援助も大変ありがたいんですけれども、いささかタイムラグが有ることがありまして、やっぱり、いざというとき本当に助かるのは何と言っても現金です。
どうしても自治体など公の取り組みになると公平性などいろいろ認定した後でなければお金が出せないみたいなところがあるんですけれども、赤十字であるとかちょっと違うカタチで募金をしていただいて、取り急ぎ困っている家屋の修復などに使えるのは本当に役に立ちます。
かつて地元でも募金活動などをしますと、もちろん万の単位のお金も大変ありがたいんですけれども、お財布から10円玉や100円玉を出してくれるというのも、気持ちを伝えるということで感じるものがあります。
東日本大震災の現地に居たときも、何百何十円みたいな端数があると、そいう思いが込もったお金なんだなと感じました。
ぜひご協力いただければと思います。