民法等の一部改正法案、相続等により取得した土地所有権の国庫への帰属に関する法案について質疑に立ちました。

今日は法務委員会で質問に立ちました。

議題は所有者が不明の土地について、不動産については相続をすると登記をしなければいけないんですけれども、それについて一定の範囲で登記の義務付けをするという内容です。

 
法律そのものの問題ではないんですけれども、実は外国人の方で土地を所有してるケースで相続が起こると身分関係の証明が非常に困難になるということがここのところ起こってきています。

外国人の受け入れであるとか、あるいは共生社会ということを政府は謳っていますけれども、それについての整備が必要ではないかという観点から質問しました。

法務大臣からも想像以上に前向きの答弁をしてもらって、これで一歩でも世の中の困難なことが解消できるといいなと思っています。

今回の委員会の模様はこちらからご覧いただけます。