新型コロナウイルス感染症の後遺障害に関する研究調査の継続及び充実を求める要望書を厚労省に提出しました。

党障がい・難病PT座長として3/24、新型コロナウイルス感染症の後遺障害に関する研究調査の継続及び充実を求める要望書を厚労省に提出。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の後遺障害について、ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)を発症したと疑われる事例など、さまざまな可能性が生じており、COVID-19の後遺障害についての研究調査の継続・拡充を申し入れました。

 立憲民主党の障がい・難病プロジェクトチーム(PT)の山花郁夫座長らは24日、厚生労働省に山本博司厚生労働副大臣を訪ね、新型コロナウイルス感染症の後遺障害に関する研究調査の継続及び充実を求める要望書を手交しました。申し入れには金子恵美衆院議員、牧山ひろえ、川田龍平、横沢高徳各参院議員も参加しました。

 新型コロナウイルス感染症の後遺障害の調査は本年度末(3月31日)に終了する予定となっていますが、後遺障害については今なおさまざまな可能性が考えられ、いわゆるME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)を発症したと疑われる事例が報告されていることから、その関連性を調べることが必要であり、研究調査の継続・拡充を申し入れました。

 具体的には、(1)新型コロナウイルス感染症の後遺障害についての研究調査を2021年度以降も継続すること(2)ME/CFSとの因果関係解明のために欠かせない、神経免疫系の研究調査を実施すること(3)2020年度に行われた新型コロナウイルス感染症の後遺障害についての研究調査データをME/CFSの専門家も扱うことができるようにすること――を要望しました。

引用: 新型コロナウイルス感染症の後遺障害に関する研究調査の継続・充実を申し入れ 障がい・難病PT – 立憲民主党