東京都休業要請、科学的根拠や合理的理由に基づく実施を求める。

先日、党の憲法調査会で「るろうに剣心」の実写版映画の監督を務めておられる大友啓史さんから、東京都が続けている映画館への休業要請による影響などついてお話を伺いましたが、東京都の問題ですので、都連所属の都議会議員の皆さんと大友監督とのセッションを行いました。

大友監督からは改めて、まさにこういう時だからこそ芸術や文化といったものが大事なんだというお話をいただきました。

また、他の演劇などとの違いや、映画は駄目なのにプロ野球では何万という観客が入ってるという話がありました。

感染症対策という目的は大事なことですけれども、それに対して取られている手段は、本当にそれが適切なのかということについて、しっかりと合理的な説明がつくような形で実施をすることが大事だと思います。

こうした観点を踏まえ、都議会議員から都知事に対して要請書を提出いたしました。

緊急事態宣言の延長と映画館の再開に関する要望.pdf