中道改革連合への入党届にサインをしました。

1月15日の両院議員総会においての野田代表からの提案には正直、戸惑いをもって受け止めました。
立憲民主党結党時から、パートナーズの皆さんと付箋を使って政策議論をしたり、新しい政治文化を作ろうと取り組んだ政党を離党するのですから、複雑な思いがあります。

この間、後援会の方々とも意見交換を行う中で、ご心配の声もいただきましたが、綱領・政策について仲間の議員とも議論をし、合流を決断しました。

今、政治の世界では、左右を問わず極端な主張がなされがちです。極端な主張は往々にしてわかりやすいことがありますが、結果として格差や分断を助長することにつながりがちです。格差を是正し、多様性を包摂する社会、豊かさを一握りのものにしない政治を創るために結集したいと思います。

昨日の総理の会見では、わずか衆議院議員の任期1年数カ月での衆議院の解散は、物価高対策などの予算の年度内成立を事実上放棄する大義は語られませんでした。解散権の濫用といっても過言ではなく、このようなことを許してはならないという思いです。

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