衆議院が解散されました。
今日午後1時の本会議で衆議院が解散されました。
普段、代議士会では今日の議事日程ということで紙が配られるんですけれども、今日はこの議席の指定というそれだけでした。
会派が変わりましたので、議長が議席の指定を行って、それで議事は終わり。その後、議長の後ろの扉が開いて解散の詔書が運ばれてきました。
なぜこの時期の解散なのかということについて、大義があるとは思いません。これまで出している法案も全て廃案になりますし、何より物価高対策などの予算の成立が4月以降になることが見込まれます。
まさにこれは解散権の濫用というほかないと思います。この解散権の行使の仕方も含めた国民の審判がいよいよ27日から始まります。