厚生労働委員会で「障がい福祉3法案」の趣旨説明に立ちました。

厚生労働委員会で13日、「障がい福祉3法案」の趣旨説明に立ちました。

 
介護・障がい福祉現場の深刻な実態に応えるため、当事者、従事者、支援団体の声を集め、取りまとめたものです。

新型コロナウイルス感染拡大により、現場はさらなる困難を強いられる中、従事者の方々は懸命に職務を果たしてくださっています。

介護従事者の処遇改善を図る「介護・障害福祉従事者処遇改善法案」

重度訪問介護の就労中のサービス利用を可能とし、多様な働き方に対応する「重度訪問介護就労支援法案」

厚労省が打ち出している食事提供体制加算等の廃止・減額を阻止し、存続させる「食事加算等存続法案」

これら「障がい福祉三法案」は、憲法に謳われた生存権、国の社会的使命、勤労の権利を法律により具体化するものでもあります。
憲法に書かれた文字を障がい福祉の現場で現実のものとするため、党派を超えての賛同を求めていきます。