議員立法「障がい福祉3法案」を衆議院に提出しました。

議員立法「障がい福祉3法案」を8日午後、筆頭提出者として、衆議院に提出しました。

これまで、私が座長をつとめる障がい者・難病PT、山井和則議員にもご尽力いただき、取り組んできたものです。

それぞれに重要な内容ですが、新型コロナウィルス対応で「三密防止」が呼び掛けられている中、介護の現場では濃厚接触というリスクにさらされながら懸命に頑張っている職員の処遇改善は急務です。

 
議員立法が審議される機会は稀有なのが現状ですが、この法案は、来週から政府提出法案と並行して本会議、厚生労働委員会で議論される予定です。与党にもご賛同いただきたく、皆様の応援、お願いいたします。

提出後記者団の取材に応じた、筆頭提出者の山花郁夫議員は「新型コロナウイルスの対応のため、介護福祉の現場でも、濃厚接触のリスクがありながら懸命に働いておられる方々がいる。そもそも介護福祉現場は、他の産業に比べて賃金が低いということがあったが、それを底上げしようという問題意識、あるいは重度障がいのある方が働くときにその手助けをする必要があるという問題意識、そしてまた、障がい者施設で食事の提供や送迎をしている施設もあり、現状はこれらに対して点数が加算されているが、これがなくされるのではないかという懸念、現場の声に対して、決してそうならないようにとの問題意識から、これらの法律案を提出した」と趣旨を述べました。

共同会派と共産党が議員立法「障がい福祉3法案」を衆院に提出 – 立憲民主党