立憲民主党東京都第22区総支部パートナーズ・党員集会を開催しました。

立憲民主党東京都第22区総支部パートナーズ・党員集会を、コロナ感染対策を実施しつつ定員制としオンラインとの併用で12/20に実施しました。

第一部では、総支部報告として、新党結成後の総支部の動きの他、岩見大三幹事長から人事報告、都政・市政について、中村ひろし都議はじめ、各市市議より報告を行い、先の総支部大会で都議選北多摩第三区候補予定者として内定した加藤良哉さんから締めの挨拶がありました。

 
第二部は、弱視者が暮らしやすい社会づくりと大活字文化の発展と普及を促進する「大活字文化普及協会」からのプレゼンテーション。

弱視の当事者である新井愛一郎理事から「情報は命。大活字を普及させることで、誰もが情報を得やすくなり、多様性のある社会を創っていくことにもなる」と読書困難者を取り巻く現状についてお話があり、市橋正光事務局長からは「情報のバリアフリー化は、弱視者に対してだけでなく、高齢者施策にも共通すること」と読書における社会的な障害を取り除くための行政施策の必要性が投げかけられました。

 
今回伺ったお話は、立憲民主党が掲げる多様性のある社会に直結する事例であり、自治体議員とも連携し、社会におけるさまざまな障害を取り除き、誰もが平等に情報を得ることのできる社会づくりを進めていかなければならないとあらためて感じました。