【新型コロナウイルス】集団感染が確認された障がい者入所施設の状況についてヒアリングを実施しました。

私が座長を務める党障がい者・難病PT役員会で17日、新型コロナウイルスの集団感染が確認された、障がい者入所施設「北総育成園」の状況について、Web会議形式でヒアリングを実施し、政府への要望を行いました。

現場では、人手不足や先行きの見えない不安など、厳しい状況が続いています。また、差別や誹謗中傷もあり、職員からは「心が折れそうだ」という切実な声もあがっているといいます。

国民の命と健康、そして、人権を守るため、引き続き取り組んでまいります。

立憲民主党の障がい者・難病プロジェクト・チーム(PT)は17日、役員会を開催し、3月末に新型コロナウイルスの集団感染が確認された知的障がい者の支援施設「北総育成園」(千葉・東庄町)の状況について、運営する「社会福祉法人さざんか会」(千葉・船橋市)理事の泉一成さんと、以前からサポートをしている立憲民主党所属で船橋市議会議員の津曲俊明さんからウェブ会議の形式で、厚生労働省の出席のもと、ヒアリングを行いました。党からは、座長の山花郁夫衆院議員、事務局長の早稲田夕季衆院議員、道下大樹衆院議員、牧山ひろえ参院議員が参加しました。