障がい・難病PTとつながる本部共催で、「障害者差別解消法」の改正に関するヒアリングを実施しました。

「Nothing about us without us(私たちのことを私たち抜きで決めないで)」は、障がい者政策にとってのシンボリックな表現ですが、私達もこれを実践しようとさまざな取り組みを続けています。

障がい・難病PTとつながる本部共催で、「障害者差別解消法」の改正に関するヒアリング(2/28)を実施しました。

法律は重要な武器にはなりますが、国で法律の文言を書き変えたからと言って、それで世の中が全てが変わるというものでもありません。

国会だけにとどまらず、地方議会などからも、さまざまなアクションをしていくことによって、一歩一歩前進していくということではないかと思います。

伺ったご意見を国会での質疑に繋げていくことも含め、こうしたセッションをやってよかったと思えるようにするのは、これからの我々の努力に関わってくると思っています。
 

続いて、障がい・難病PT座長の山花郁夫衆院議員は、2013年に「障害者差別解消法」が成立した際、関係団体の方々とも、「必ずしも十分ではないが、3年後の見直しのところで頑張ろう」と話をしていたと振り返り、「いよいよ見直しの機会が来た。法案の背景や内容なども伺うことで、地方議員も含めて地域でいろいろな取り組みができるのではないか。ヒアリングや意見交換を通じて一歩一歩地道に前進していきたい」とあいさつしました。