【新型コロナウイルス】当事者でなければ分からないこと。
昨日(3/17)は立憲民主党の子ども・子育てプロジェクトチーム(PT)、そして私が座長を務めております障がい者・難病に関するプロジェクトチーム(PT)の合同でのヒアリングを行いました。
今、新型コロナウイルスの対策ということで学校も休業になっているところ、総理が卒業式はぜひやって欲しいみたいなこと言われましたけども、もう終わっちゃいましたとかできませんでしたっていうところもあるかもしれません。
そういう中で恐らく普通の生活を送られてる方にとってもいろんな混乱が起こっているのではないかと思いますが、障がいを持たれているお子さんをお持ちのご家庭であるとか、あるいは医療的ケアが必要なお子さん、つまり普通の生活をするのはなかなか難しくて、例えば人工呼吸器をつけながら生活をしているであるとか、たんの吸引が必要な方。
こういったお子さんが今、学校が休業になることによって、あるいは学童保育に通うということにとって大変いろんなことが起こっていると、困ったことが起こっているということで厚生労働省あるいは文部科学省の役所の方も来て頂いて、いろいろな陳情であるとか申し出を大変大部に渡りますけれども、こんな機会を作りました。
お子さんの話だけではなくて、地域ではいろんな事が起こっていると思います。
当事者でなければ分からないことなどもたくさんあると思います。
今、地元でも緊急の形でアンケートの調査を実施し、またインターネット上にもアンケートフォームを用意しておりますので、お困りごとなどありましたら、全て解決できるかどうかまではなかなかお約束ができませんけれども、要望などについていろいろ整理をして、それぞれ東京都、あるいは市役所のレベルかもしれません、ものによっては制度設計ということで国に対してしっかりと善処方申し入れして参りたいと思います。