外環道トンネル工事エリア陥没事故に関連して党の国土交通部会に都連代表として出席しました。

党の国土交通部会があるんですけれども、こちらに党の都連代表として意見を申し述べに出席をいたしました。

ちょっと硬い言い方をしてますけども、先日から取り組んでおります外環道の工事に起因する陥没事故に関してです。

 
これは大深度地下法を使ってるんですけども、この法律を作った時にはこんなことは起こらないという想定で法律ができています。

ですが、現に起こったということで、今一度法律の見直しが必要ではないか、こういった問題意識です。

そもそもこんな事故が起こらないことを想定しておりますので、補償などの規定が法律には書いてありません。

今のところNEXCOとかがちゃんと補償しますよと言ってるから問題が起きていないだけのことで、これは補償の対象だとか範囲ということも必ずしもルールが決まっているわけではないということが問題です。

また、住民の方からご指摘をいただきまして、例えば資産価値がほとんどなくなってしまっているという状況の下で固定資産税等々についてはどうするのだ、というようなお話もいただいております。

これから部門会議の方でしっかりと議論をしてもらうようということで要請をして参りました。