オリパラの延期・中止に関する要請等を行いました。

今週は2回、地元の案件と東京都連の関係での要請活動を行いました。

まずひとつは地元案件です。

外環道に関する問題で、大泉でシールドマシンを動かすということです。

そこだけ聞くと少しびっくりするんですけれども、この間ずっと工事について止めていました。

シールドマシンがこのままだとちょっと不具合が生じるかもしれないということで、保守的に少し動かさせていただきますという説明でした。

話の中身については我々も理解するところですし、大泉ではポスティングや説明会も行っているということのようですが、ただ調布とか三鷹の方で、この動かすという事象だけ聞くと少しびっくりしますので、調布や三鷹でも丁寧な対応を求めました。

もうひとつが東京都庁に行きまして、立憲民主党東京都連の長妻会長名で小池都知事宛に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の延期・中止に関する要請を行いました。

 

これが最後のチャンスになると思います。

この間、党の方でも実際、空港での体制の視察などをする中で、選手と一般の方との振り分けがずさんであるということ、また、東京でも本当に感染者数が極めて急激に拡大をしているという状況での懸念を申し上げてまいりました。

都議選の結果、必ずしも多くの議員を輩出できたわけではありませんけれども、かなり多くの方々の声であるということを改めて申し上げてまいりました。