【国土交通委員会】調布市で発生した外環道トンネル工事陥没事故について赤羽国交大臣を質しました。

国土交通委員会で21日、昨年、調布市で発生した外環道トンネル工事陥没事故について、赤羽国交大臣を質しました。

政府は住民に寄り添った補償を行うとしていますが、補償といっても、建物のひび割れなど外形的にはっきりわかるものもあれば、外形的にはわからず調査が必要なもの、自宅がトンネルの直上にあって安心して暮らせないといった不安、健康被害、様々なものがあります。

多岐にわたる被害への補償について問うとともに、住民に対し一層丁寧な対応を求めました。また、大深度法について、想定外の事故が起こったものであり、法改正の必要性についても言及しました。

赤羽大臣からは、あらためて、シールドトンネルの施工が陥没の要因であったこと、住民は一方的な被害者的立場であり、損害賠償については線が引きにくいところもあるが、ご希望に添えるよう最大の努力をしていく、との答弁を得ました。

今回の委員会の模様はこちらからご覧いただけます。