総務委員会で郵便法等の一部改正案について質疑に立ちました。


 
今日は総務委員会で郵便法等の一部改正案について質疑に立ちました。

 
今回の法律案は、週の配達のうち土曜日についてお休みをするということが内容となっています。

この背景には、いま郵便局でも長時間労働であるとか、また要員が足りないということがあり、いわゆる働き方改革の一環ということであります。

ただ、実際に私も現場で聞き取りしてきましたけれども、良い悪いは別にして、例えば深夜の長い時間の賃金を前提として生活している人たちがいるのも確かです。

  
これは他の産業についても言えることかもしれません。

今回の郵便法が一つのきっかけでしたけれども、普通に働いて普通に生活できるような、そうした社会というものを作っていかなければいけないということを改めて感じました。
 

衆議院総務委員会の模様はこちらからご覧いただけます。