【憲法審査会】立法当時と異なるCM規制に対する民放連の姿勢について。


 
今日は衆議院の憲法審査会が開かれました。

与党提出の7項目案に対する質疑と自由討議でした。

質問の方では今井議員から今の期日前投票のやり方についての問題点の指摘がありましたが、今回も十分なお答えではなかったのかなという印象を持っております。

また、自由討議の際に私の方から船田元先生に発言を求めました。

もともとCMの規制について議論があるということは、国民投票法を作った時に既に議論があったんです。

結局、立法当事者の方でCMの規制については民放連が自主規制をするという発言があったことを受けて、今の法律の形になっています。

ところが2年前、民放連がそういうことを想定していないと発言したことによって、前提が違っているのではないかということを私どもは申し上げてきたところです。

船田先生に認識を伺ったところ、今の民放連の姿勢についてはびっくりされたというような発言をされておりました。

やはり、当時前提としていた話とは違っていたということが確認できたのは大きな成果であったと思います。
 

 
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